ブログを体験してみる

はてなダイアリーの創設時期からブログを体験してみようと書きはじめてながい年月が経過した。

今朝、いっとき雪が降った。

夜が明けて空が明るくなって雪が降ってきた。

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雪はしばらく降って青い空が出てきた。今日もいい天気になりそうだ。

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空は青く風が心地いい、若杉山のレストランにいった。博多湾が見えていた。

西浦半島能古島玄海島志賀島、遠くに相の島がかさなっていた。

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きのう、昼前にドライブに出かけた。秋月まで行った。桜はまだだった。


  

 

織部灯篭はキリシタンの・・・

江戸時代はじめの茶道についてしらべていたら、

茶庭の石灯篭には不思議な文字や人型が刻まれているらしい。

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それで我が家のにもと、茶室の路地にある灯篭を確認しにでかけた。

普段は近づかない古い蹲のそばの灯篭は苔むしていた。

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小枝で丹念に苔をとると、なるほど奇妙な文字か記号があらわれた。

インターネットで調べると諸説あったが、ラテン語のアルファベットらしい。

90度反時計回りにすると、たしかに、lhq と読める。

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もう一つは茶室正面の蹲横にある。こちらは先日清掃していた。

人型が彫られているのは知っていたが、なるほど、

そういえば、お地蔵様と言うよりはカトリックの司教にみえてきた。

インターネットで、キーワードを「キリシタンlhq」と検索すると

いくらでも茶道とキリシタンにまつわる話が出てきた。おどろいた。。

十年前のブログを開いてみると、

あさ起きて何気なく十年まえのブログを開いてみた。

https://glucklich.hatenablog.com/entry/20091231/p1

楽しいブログだった。思わず一時間ほど見ていた。

 

そのあと、外に出て見ると寒かった。

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池も蹲も凍っていた。

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湧き水のある池は凍っていなかった。

きのう割れた植木鉢は針金で修理した。

 

昨日から急に冬になった。

昨年末から冬が来ないのかと思うほど暖かかったが冬がきた。

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昨日は久保白の山荘で高校の同期の人が会食した。

囲炉裏の周りで焼き肉をして、暖炉の部屋でお茶にした。

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きょうは居合の仲間が訪ねてくれた。お茶を点てた。

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半東の役を妻がしてくれた。僕は所作を間違えてばかりだった。

お茶のあと刀剣の鑑賞をしてもらった。

 

 

居合の特別審査があった。

先週の金曜日、熟練高段者の昇段審査があった。

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 柳生新影流柳心会の道場では最高齢者で誰もが認める功労者でもある。

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柳心会には現在、免許皆伝が二人いるがそれに連なる免許の技になる。

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 審査終了のあと、宗家から少しばかりの手ほどきがあった。

無事、合格だった。めでたい、みんなで喜んだ。