ブログを体験してみる

はてなダイアリーの創設時期からブログを体験してみようと書きはじめてながい年月が経過した。

今朝、いっとき雪が降った。

夜が明けて空が明るくなって雪が降ってきた。 雪はしばらく降って青い空が出てきた。今日もいい天気になりそうだ。 空は青く風が心地いい、若杉山のレストランにいった。博多湾が見えていた。 西浦半島、能古島、玄海島、志賀島、遠くに相の島がかさなってい…

織部灯篭はキリシタンの・・・

江戸時代はじめの茶道についてしらべていたら、 茶庭の石灯篭には不思議な文字や人型が刻まれているらしい。 それで我が家のにもと、茶室の路地にある灯篭を確認しにでかけた。 普段は近づかない古い蹲のそばの灯篭は苔むしていた。 小枝で丹念に苔をとると…

天気がいい。

武漢からのウイルスが蔓延して数週間、世界中が大変になっている。 先週、糸島のファーマーズストア糸菜々に行った。 白糸の滝を見て、地元の酒造所に立ち寄った。 きのう、朝日が暖かだった。ベレンダの青い花が満開だ。

十年前のブログを開いてみると、

あさ起きて何気なく十年まえのブログを開いてみた。 https://glucklich.hatenablog.com/entry/20091231/p1 楽しいブログだった。思わず一時間ほど見ていた。 そのあと、外に出て見ると寒かった。 池も蹲も凍っていた。 湧き水のある池は凍っていなかった。 …

この冬初めての雪が降った。

あさ目がさめると外は雪がつもっていた。 風が強かったようで、ベランダの植木鉢が倒れていた。 やっと冬らしい雪景色が見れた。携帯で写真を撮った。 雪の中でキンカンが色づいていた。

昨日から急に冬になった。

昨年末から冬が来ないのかと思うほど暖かかったが冬がきた。 昨日は久保白の山荘で高校の同期の人が会食した。 囲炉裏の周りで焼き肉をして、暖炉の部屋でお茶にした。 きょうは居合の仲間が訪ねてくれた。お茶を点てた。 半東の役を妻がしてくれた。僕は所…

居合の特別審査があった。

先週の金曜日、熟練高段者の昇段審査があった。 柳生新影流柳心会の道場では最高齢者で誰もが認める功労者でもある。 柳心会には現在、免許皆伝が二人いるがそれに連なる免許の技になる。 審査終了のあと、宗家から少しばかりの手ほどきがあった。 無事、合…

青井阿蘇神社に行った。

一月三十一日、鵜戸神宮での居合奉納の前に人吉に立ち寄った。 青井阿蘇神社の本殿・廊・幣殿・拝殿・楼門の5棟が国宝に指定された。 慶長期に一連で造営された社殿群、中世球磨地方に展開した独自性の強い建築様式 を継承し、桃山期の華麗な装飾性が特徴。 …

居合の奉納、鵜戸神宮例祭

天気がよくて、鵜戸神宮からは海が遠くまで見わたせた。 この地では古代より修験道の修法が行われたが明治以降は神道式に変えられた。 祭事の中でも、皇室の弥栄(いやさか)と安泰を祈る2月1日の例祭は 年間で最も重要な祭事であるそうだ。 天皇家からの贈…

数日前から山小屋に薪の枝を運んでいる。

上川君の軽トラックで満載して7台分の雑木の枝だ。 午前中から日が暮れるまで、 近くの神社の境内から昼も食べずに運んでくる。 枝の大きさは暖炉にくべるには適当な大きさだ。 伐採した人の思いやりが、うかがえる。 薪置き場はいっぱいで、玄関前にまでこ…

先週の金曜日、久兵衛は大坂上陸、居合の稽古は小太刀。

山崎師範と江頭さんが小太刀の稽古をしていた。 宗家がこまかい処を指導されていた。居合の伝統を体得するのは奥が深い。 僕も今年から小太刀の稽古を始められたらと思っている。 エッセイ教室に提出した小説の原稿は、 貝原益軒を書こう 中村克博 伝馬船は…

茶庭の掃除をした。

つくばい、灯篭、待合腰掛、路地をきれいにした。 高圧洗浄機で汚れを吹き飛ばした。草まで消えて土が出た。 手で掃除をしても手間がかかって埒が明かない。 昨年の夏ころは、こんなだった。

筥崎宮に初もうで

正月三が日がすぎて、天気もよくて、あたたかだった。 正月五日だが、それでも参拝者の人出は多かった。 新しいお札を買って、おみくじを引いた。 夫婦とも大吉だった。

正月飾りの用意

今年の年末は、これまでと違う新しい様式の正月飾りをした。 数日前から正月飾りの準備がされていた。来年はいつもと違う新年ようだ。 床の間から用意していたものを使って、根のついた松を奉書紙で巻きはじめた。 吉田流のしめ縄に紙垂を取り付ける。 門や…

ひと足早いクリスマスパーティ

昨日の日曜日、久保白の山小屋に妻の仲間が集まって、 みんなが集まる前のスケジュールチェックか、 クリスマスの飾りつけのオーナメント作りをしていた。 好きな形の木型を選んでおもいおもいの色を塗って、 木立と小人の家は僕がつくった。ゲームの景品に…

先日、軍鶏(シャモ)を見た。

八木山の近所の知人宅に行った。 ニジマスの燻製をもらって来た。 シャモを何羽も育てていた。これは、まだ数か月の子供らしい。 獰猛そうな立派なオスが沢山いた。 メスは地味で小さい。卵は烏骨鶏が温めるそうだ。 シャモのメスは卵を産むだけ育てないよう…

孫のお誕生日

昨日の日曜日に孫のお誕生日、夕食会をした。 六歳になった。 ケーキは切るときも楽しい。 ケーキは食べるときも楽しい。 お礼の演奏をした。

昨日は大掃除だった。

ガラスを高圧洗浄機で洗った。昔は手で一枚一枚ふいていた。 ベランダも同じように洗った。夕方日が暮れるころまで続けたが、 まだ半分も終わっていない。クタクタで居合の稽古を休んでしまった。 きょうは午前中はお茶の稽古だった。花がにぎやかすぎた。 …

クリスマス用のオーナメント作り

妻にたのまれてクリスマスの飾りを作っている。 庭の枯れ木の枝を工夫してみた。枝組で表情がおもしろくなる。 作るほどに作品が変わって来た。小人の小屋を作ってみた。 木の上の小屋は子供のころからの空想だ。 いつか実物を作りたいと思っている。

今年最後のバーベキュー

昨日の日曜日、高校時代の友人たちと久保白の山小屋に集まった。 天気がいい12月の野外は焚火が楽しい。 先週の金曜日はエッセイ教室だった。そのあと、忘年会だった。 土曜日は居合の忘年会だった。 貝原益軒を書こうは、16回目になった。 貝原益軒を書こう…

水差しに、どうかと思って、

先日、ネットオークションで古い壺を買った。 提供する業者のコメントには、 江戸天保期の備前双耳壺、造りや窯印から見て 天保期の木村儀三郎窯と思われます。とあった。 水差しにと思って、木の蓋を彫り出して合わせてみた。 昔の農家で種入れなどに使って…

天気がよくて風が冷たい

昨日も今日も青い空、小さな白い雲が遠くに見える。 大きな地物のシイタケが安かった。

看護科の生徒さんとヨガをした。

高等学校の看護科の生徒さんにヨガの体験学習をした。 先週の十四日、一年一回のヨガ実習は今年で三度目。 理事の先生から、小説家でヨガの先生との、なんともオコガマシイ紹介があった。 実習時間が短いので若い女性に即効のある体験内容にと工夫した。 ワ…

ドウダンツツジが赤くなっている。

昨日の朝は霜が降りて気温はマイナスだった。 茶室の近くの木が紅葉している。今年の冬は寒そうだ。 十一月は霜月、朝は霜が降りて紅葉した茶庭が明るくなった。

平戸のことをエッセー教室に提出した。

今日はエッセイ教室だった。平戸の茶会を書いた。 平戸で鎮信流の茶会があった。 中村克博 福岡から二時間半ほど、平戸大橋を渡って松浦家の歴史資料博物館に着いた。と書けばスムーズにドライブしてきたようだがそうではない。天神北から都市高速に乗るとカ…

平戸で鎮信流、平戸大心茶会があった。

福岡から二時間半ほど、平戸大橋を渡って松浦家の歴史資料博物館に着いた。 鎮信流は旧肥前平戸藩の藩主、松浦家に伝わる武家茶道。 現在の歴史資料博物館は旧藩主松浦家の住居だった建物らしい。 「閑雲亭」で濃茶がふるまわれた。 この草庵は明治26年に松…

ハゼの紅葉があざやかだ。

夕方の散歩で林道を歩いた。 青い空にハゼの赤くなった葉が夕日に照らされていた。 イチョウの葉が黄色くなりかけていた。 昨日は荷物運びや伐採した杉の枝の焼却など重労働したので、 今日は体の調子が非常にいい。たまには少しの重労働が大切だと実感した…

久兵衛は、大坂、中之島に上陸した。

今日の午前中はエッセイ教室だった。 貝原益軒を書こう 十五 中村克博 船は夕刻に大阪に着いた。傾いた夕日に大坂城の天守が平地の中に浮き上がり影絵のように見えていた。接岸できる港はなく陸地から遠く離れて碇を入れた。帆を降ろしている弁財船が遠くに…

いつだったか、江戸時代の新影流の巻物を見た。

福岡県立博物館に出かけた。刀剣展があっていたが目的は別にあった。 柳生新影流柳心会の友人が博物館と掛け合って特別に見せてもらった。 立ち入り厳重な収蔵庫の奥まった部屋に用意してあった。 この場所は博物館の職員以外は入ることが出来ないそうだ。 …

昨日の居合の稽古は基本を大切にの教えだった。

同じ技を長年、何度も何度も繰り返して稽古しているが、 どこまでも奥は深い。 宗家が、居合歴の長い上級者の稽古を見ていた。 基本の基本、作法からベテランの高段者に微妙な指導をされていた。 正眼の構えは入門して最初に習うのだが、これも身につくまで…